東京理科大学
総合研究院
スポーツサイエンス研究部門

News

2026.09.07

スポーツサイエンス研究部門第1回シンポジウムを開催しました。

2026年9月4日、東京理科大学神楽坂キャンパスにおいて、スポーツサイエンス研究部門 第1回シンポジウム「スポーツを科学し、社会をデザインする」を開催しました。

スポーツ生理学・スポーツ情報学・スポーツ経営学の各分野における最新の研究成果を紹介するとともに、スポーツクラブや企業との産学官連携を通じた社会実装の取り組みや、スポーツが生み出す新たな価値について議論しました。

第1部では、本部門の教員が、eスポーツ、スポーツデータサイエンス・競技分析、運動・健康科学に関する研究成果を紹介しました。第2部では、水戸ホーリーホック様、千葉ジェッツふなばし様、スポーツビジネス分野で活躍する実務家の方々をお招きし、スポーツクラブの経営や地域価値創造、スポーツビジネスの未来についてご講演いただきました。さらに、「スポーツとまちづくり」をテーマとしたパネルディスカッションを行い、スポーツを通じた地域社会への価値創造や、今後の産学官連携の可能性について意見を交わしました。

本部門では、今後もスポーツ生理学・スポーツ情報学・スポーツ経営学を融合した学際的な研究を推進するとともに、スポーツクラブ、企業、自治体、競技団体などとの連携を通じて、研究成果の社会実装と新たな地域価値の創造に取り組んでまいります。

ご登壇いただいた皆様ならびにご参加いただいた皆様に、改めて御礼申し上げます。

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